日本でバイクを運転するには、二輪免許を取得する必要があります。ここでは、二輪免許のあれこれについて解説しています。

種類について

二輪免許は「原付」「小型」「中型」「大型」に大別されます。それぞれの免許で乗れるバイクの種類は異なり、排気量別にカテゴライズされています。

また、オートマチック車(AT)限定という分類もあります。上記の排気量制限に加えて、オートマチック車しか乗れないという制限が加わります。

免許取得について

自動二輪の免許取得は、公認の自動車教習所に通って取得するのが最も一般的です。座学、技能で所定の過程を終了し、最後の卒業検定で見事合格すれば、無事免許を取得することができます。教習所は都市部、地方問わずどこにでもありますが、評判や人気には天と地ほどの差があります。事前にレビューや口コミなどを参考にするといいでしょう。

その他にも、警察署の免許センターでいきなり実技検定を受けるいわゆる「一発試験」という取得方法があります。免停など、やむを得ない事情で免許を再取得する人などが一発免許で取得するケースが多いようです。

その場合、支払う料金は検定料のみとなっています。教習所に通うよりも圧倒的に安いコストで免許を取得できます。ただ、教習所の卒業検定とは比べ物にならないほど難易度が高いため、「何回も再受験した結果、教習所に通うケースよりも高くついてしまった」なんてこともあります。